既成概念に囚われない自由な発想で、進化するリスクマネジメントシステムを構築します。

昨日までの勝者が瞬く間に敗者となることが、実感として認識できる時代に突入し、経営環境は厳しさを増す一方です。
特に企業を取り巻くリスクは複雑化・深刻化・顕在化しており、その対応力の強化は企業において重要な課題として急速にクローズアップされています。
例えば、加速度的に進む情報環境の変化やグローバリゼーションに伴い複雑化するリスク。
相次ぐ企業不祥事の発生やテロ・戦争に伴い深刻化するリスク。
さらに、少子高齢化や地球環境保護への関心の高まりに伴い顕在化するリスク。
企業が直面するリスクには枚挙にいとまがありません。
 
また、企業価値の評価指標も、従来の土地や設備等の貸借対照表に計上されている有形資産から、顧客・従業員・サプライヤー・組織等の無形資産にシフトしました。
さらには、株主資本の保全と拡大、キャッシュフローの平準化と増加を阻害するあらゆるリスクに対する“リスクマネジメントシステム”が企業価値の 重要な評価指標となっています。
 
企業経営を取り巻くリスクが多様化し、さらには、企業価値の評価指標も多様化する今日において、企業の経営システムとして統合的な“リスクマネジメントシステム”を構築し、時代の要請に応じて進化させることが重要となっています。
A.R.M.S.は、既成概念に囚われることなく自由に発想し、柔軟な対応が可能なスペシャリストとして、また企業の皆様の右腕として、お役に立ちたいと考えています。

> BCP(緊急時企業存続計画)構築支援
> リスクコントロールプログラム設計支援
 ・損害防止対策 ・従業員教育
> ERM(統合リスクマネジメント)構築支援

> リスクファイナンシングプログラム設計支援
 ・保険プログラム構築支援
 ・ART(代替的リスク移転)プログラム構築支援